その過程の中で、毎日職人の手が入れられ、さらに長い間自然に寝かせて熟成されて香醋ができあがります。一方「黒酢」は壺酢ともいい、鹿児島県福山町で古くから作られてきた特産品です。当時のお酢は、ヤシの木などの果実や干しブドウのお酒を原料に作られたといわれています。
つーんとくる香りが特徴で、うま味が強いので寿司酢として向いているお酢です。
「熟成やずやの香醋」に豊富に含まれるアミノ酸は、血液をサラサラにする効果があるといわれています。